リフォーム
名古屋市中区
洗面ボウル補修

今回は、洗面ボウルに入ってしまったひび割れの補修工事を行いました。
洗面ボウルは毎日使う場所なので、ひびが入ると水漏れの心配や見た目の劣化が気になるもの。
お客様からも「交換するほどではないけれど、このまま使うのは不安」とご相談をいただき、補修で対応することになりました。
ひびは表面だけでなく、内部まで達しているケースもあるため、 光の反射や水の染み込み具合を確認しながら状態をチェック。
補修が可能な範囲かどうかを判断したうえで作業に入りました。
補修のポイントは“下地処理の丁寧さ”。 まずはひび周辺の汚れや水分を完全に除去し、補修材がしっかり密着するように表面を整えます。
その後、
-
ひび部分の樹脂注入
-
裏側からの補強処理
-
表面のパテ成形
-
研磨による平滑仕上げ といった工程を順番に進めていきます。
途中、補強用のシートを貼り付けて強度を高める作業も行い、 見た目だけでなく耐久性も確保できるように施工しました。
補修後は、周囲のツヤ感に合わせて表面を磨き上げ、 できるだけ補修跡が目立たないように仕上げます。
作業前はひびが目立っていましたが、 補修後は表面が滑らかになり、見た目も機能も安心できる状態に戻りました。
お客様からも 「交換しなくて済んで助かった」 「仕上がりがきれいで気にならなくなった」 と喜んでいただけました。
洗面化粧台の種類によってボウルのみ交換できるもの、出来ないものなどがあります。
まずは現調に伺い、最適な対処法をご提案いたします。
その他の施工事例を見る













